ラケット テクノロジー

素材だけでなく、構造設計で、ミスショットでもブレない

テニスは、「相手を走らせて、スイートスポットで当てるのをいかに困難にさせるか」というスポーツ。

テクノロジーの進化により、ラケットのスイートスポットは広くなっている。しかし上級者でも、スイートスポットに当てられる確率は50%。

そこで生まれたのが、「スイートスポットを外した時に仕事をするフレーム」というコンセプトのスノワート。

スノワートのラケットは、フレームのどこを切ってもすべて異なる断面形状のフレーム。部位によって求められる強さが異なるからだ。さらに、高品質な日本製カーボンを使い、適切な箇所に「しなる」ポイントを作っている。

この構造設計により、高い面安定性を実現。スイートスポットを外したときでも、吸い付くような心地よい打球感でブレず、テニスエルボーなどの故障の抑制にも寄与する。

紹介ムービー

やひろテニススクール様より

引き出したいパフォーマンスに特化した、3つのシリーズ!

  • ストローカー向けモデル

    GRINTA100の後継。一瞬ボールをホールドしてから打ち出されるため、飛びすぎず安定感がある。なのに、ネットを超えてから加速するフィーリング。

  • オールラウンダー向けモデル

    VITASは、軽く振ってもパワーとスピンが両立。スライス・スピンサーブ・ネットプレイ・ダブルスなど、オールラウンドに威力を発揮。

  • コントロール重視の方向けモデル

    GRINTA98の進化形。手のひらでボールを扱う感覚を極限まで高めたモデル。そのコントロール性能に加えてスピン性能も発揮。

色・モデル・価格

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カタログ

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24-25年

23-24年

HISTORYスノワートの歴史

スノワートはベルギーで1928年創業、歴史のあるラケットメーカーです。

1920年代、ベルギーのスノワート工場で木製ラケットのフレームが製造されている白黒写真

前身は家具を製造しており、北欧産の優れたホワイトアッシュなどを利用しラケットの製造を始めます。

スノワートのロゴが刺繍されたブランドワッペン

1960年代には海外の多くのメーカーにもOEMとしてラケットを供給し、当時のトップメーカーの60%をスノワートが製造していたという記録も残っています。

陳列されたスノワート Hi-Ten 98 テニスラケット

またジョン・マッケンロー、ブライアン・ゴッドフリードなどをはじめとする多くのトッププロが使用しテニスファンを魅了しました。

クレーコートでスノワートのウェアを着用したテニスプレイヤー

しかし、時代がウッドからカーボンへと移りゆく際にいったんその歴史を閉じることとなりました。

そして2016年、復活を願う多くのファンの声に支えられ、テニスシーンに姿を現すこととなります。

日本向けリミテッドエディションの刺繍入りケースに載せたマットブラックのスノワートラケット

現在のスノワートはとてもマイルドな打球感、振動の少ないフレーム、スピン性能の高さを武器に多くのこだわりのあるプレイヤーたちに支持されテニスマーケットで独自の存在感を放っております。

インドアコートでサーブの構えをするテニスプレイヤーとスノワートのバナー

またその性能を認めた多くのアンバサダーが全国におりますので、皆さまのプレイの相談にものってくれることと思います。

ぜひいちどスノワートラケットをお試しください。

COMPANY会社情報

会社名 スノワートジャパン株式会社
本社所在地 〒580-0024
大阪府松原市東新町4-6-15
代表取締役 寺岡正剛

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